「当事者研究」を知ってますか?

 


☆ 次回の当事者研究会は 6月10日(日)を予定しています ☆

 

前回(4月8日)の当事者研究会の様子

 

これまでの当事者研究会の様子はこちらから

 

 

「当事者研究」とは、こころの病の当事者たちによる、自らの苦労を解明し、自分を助けていくための「研究活動」です。

 

→ 詳しくは、『当事者研究とは』をご覧ください。

 

 

『群馬当事者研究会 ピアリンク』は、群馬県で初めての当事者研究会です。また、当事者が自主運営する日本で初めてのグループでもあります。

 

→ 『ピアリンクとは』をご覧ください。

 

 

新着情報

 

次回の当事者研究会は、2012年6月10日(日)に開催予定です。

 

これからどんな会にしていくか、ピアリンクではミーティングをしています。研究会の内容や形式を変えてみることや、外部へ出張して活動することも検討しています。ひきこもったり病気を出しながら、スタッフ一同ぐるぐると回っているところです。

 

そんな次回の内容については後日お知らせいたします。しばらくお待ちください。

 

(最終更新日:2012/4/28)

 

メディアへの掲載

毎日新聞(群馬版)にピアリンクの記事が掲載されました。

ピアリンク:発足1周年 仲間同士、つながりを支えに 広がるユニークな対処法

 

毎日新聞 2012年04月18日 群馬版

 

うつ病や統合失調症などの精神疾患を抱える人たちが、病気とどう付き合っていくかを話し合う当事者グループ「ピアリンク」(伊勢崎市、柳春海代表)が17日、発足から1周年を迎えた。メンバーは、症状に悩まされながらも仲間同士のつながりを支えにしている。

 

続きはこちらから(毎日jp)

 

医学書院「看護師のためのwebマガジンかんかん!」に副代表・村岡さんの当事者研究が掲載されています。

なぜ自殺なんてするのか。なぜひきこもりになるのか――。 22歳のとき利根川に飛び込み、その後15年間ひきこもった村岡聡さんは、仲間とともに当事者研究を始めた。本連載(2回)は、その成果をまとめたものである。あなたはこのレポートを読んで、ひきこもりや自殺を「謎」と思うだろうか、それとも「地続き」と思うだろうか。

第1回(2月7日掲載) 第2回(2月14日掲載)

 

スタッフりかさんの『べてる滞在記』が掲載されました

10月に2週間べてるへ滞在したりかさんの体験や苦労がべてるねっと(全6回シリーズ。11月28日・29日・30日、12月1日・5日・6日)に載りました。ぜひご覧ください。

 

 

『こころの元気+』に掲載されました

メンタルヘルスマガジン『こころの元気+』10月号に、ピアリンクスタッフの研究が載りました。

 

連載:べてるの家の当事者研究

『私のサトラレ幻聴さんについての研究』

なかお りか 

  

 

 メンタルヘルスマガジン『こころの元気+』8月号に、ピアリンクスタッフの研究が載りました。

 

連載:べてるの家の当事者研究

『「我慢憲法」から「つながり憲法」改正への研究』

島田 雅章

 

です。ぜひご覧ください。

 

べてるまつりに参加してきました

べてるまつり2011で、ピアリンクのスタッフが当事者研究発表を行いました。

 

村岡 聡『つながりの研究』

島田 雅章『「相談の達人」への道のり』

長谷川 すばる『ガラスのハートの研究』

 

です。

 

当日のスライドは、みんなの研究のページに公開中です。

村岡さんの研究はべてるねっとの「当事者研究全国交流会2011」のページにもアップされました。ぜひご覧ください。

 

スタッフ小出さんの「べてる研修記」掲載

8月1日から8月13日にべてる研修に行った小出さんの体験や苦労がべてるねっと(9月5日)に載っています。ぜひご覧ください。