活動報告


編集中です。

 

これまでの当事者研究会の様子は、メニューよりご覧いただけます。

 

 

メディア掲載


毎日新聞(群馬版)

毎日新聞にピアリンクの記事が掲載されました。ご紹介ありがとうございます。(2012年4月18日、5月20日)


べてるねっと

美帆さん

2012年10月19・20日に開催された『第9回当事者研究全国交流集会 in ふくしま』に参加しました。

「自閉と寝起きの研究 ―カルテットを生きて―」が智恵子賞を受賞しました。その時の様子が紹介されています。

 べてるねっと:当事者研究全国交流集会inふくしま 1日目 2日目 その2

 

 

りかさん

2011年10月に2週間べてるへ滞在した、りかさんの体験や苦労がべてるねっとに掲載されました。全6回の長編です。

小出さん

2011年8月1日~13日にべてる研修に行った小出さんの体験や苦労。

 

医学書院webマガジン 『かんかん!』

看護師のためのwebマガジン『かんかん!』に、村岡さんの当事者研究が掲載されました。

 

『自殺未遂とひきこもり、私の場合。』 村岡 聡 (2012年2月7日)

 なぜ自殺なんてするのか。なぜひきこもりになるのか――。 22歳のとき利根川に飛び込み、その後15年間ひきこもった村岡聡さんは、仲間とともに当事者研究を始めた。本連載(2回)は、その成果をまとめたものである。あなたはこのレポートを読んで、ひきこもりや自殺を「謎」と思うだろうか、それとも「地続き」と思うだろうか。 第1回 第2回

 

『こころの元気+』

 「こころの元気+」は2007年3月に創刊されたメンタルヘルスマガジンです。メンタルヘルスというと、医療的な知識が中心の雑誌をイメージされると思います。もちろん、医療的な知識はとても重要です。ですから、この雑誌には、最新の知識に基づく医療的な情報もたくさん掲載しています。それを書いてくださる筆者の方も、第一線で活躍されている方ばかりです。

 

 でも、この雑誌では、そうした医療的な知識以外にも大切にしていることがあります。それは、同じ病気を経験した人の生の声です。他の人はいったいこんなときに、どうしているんだろう? そんなことを考えることはないでしょうか? この雑誌には、毎回いろいろなテーマで、同じ病気を経験した人たちの体験談をたくさん掲載しています。(NPO法人地域精神保健福祉機構・コンボ

 

 『こころの元気+』では、当事者向けのさまざまな記事を読むことができます。また連載『べてるの家の当事者研究』では、べてるの家のメンバーを中心にさまざまな研究が紹介されています。

 

私たちピアリンクのスタッフも、研究を掲載していただきました。

 

2011年 8月号

『「我慢憲法」から「つながり憲法」改正への研究』 島田 雅章

 

2011年10月号

『私のサトラレ幻聴さんについての研究』 なかお りか 

 

研究発表・交流など


べてるまつり 2011

ピアリンクからは3人が当事者研究発表を行いました。 

 

村岡 聡『つながりの研究』

( 当事者研究全国交流集会 2011 報告ページ )

島田 雅章『「相談の達人」への道のり』

長谷川 すばる『ガラスのハートの研究』